とある結婚相談所での現実について、人伝手に聞いた話です。
女性で30代後半の方が、結婚相談所に行き、マッチングしてもらったのですが、女性の第一希望は年収600万円以上の男性でした。
なかなか、紹介してもらえず、蓋を開けると男性で年収600万円以上の登録者の割合が限りなく少なく、年収か300万円台の男性が比較的多かったそうです。
婚活において、努力できる点は例えば身体を引き締める為、ジムに通ったり、趣味に磨きをかけたり、洋裁やマナー、料理教室に行って挽回できるものもあります。
しかし、年収においては、歩合制の所にいてもいきなり格段に収入をあげるのは、務めている方はとても難しいと思います。
今回お聞きした結婚相談所は年収という点だけに関して言うと、男性の会員が少ないこともあるのか、見事に女性側の希望の男性の条件に当てはまる人はおりません。
婚活する中で、結婚を意識した時、何を重視し、大切にするか、それは人それぞれであり一概にこれはダメだと否定出来ません。
しかし、結婚相談所は会社により、どういった方たちが多く利用しているか、そして人気で登録率がいい所と少ない所で大きく割れていると思います。
彼女の婚活できいて、さらに驚いたのはそうした結婚相談所により相手の層もまちまちなので、複数登録しているということでした。
結婚相談所は1つしか登録してはいけないわけではなく、独身で浮気をしている訳では無いので、これからの時代特にマルチに活用して行けたら良い出逢いに巡り会える可能性も一段と高いのではないかと思います。
インターネットを介して調べて見ると、結婚相談所毎に会員の年齢層やどう言った目的(恋愛、友達作り、仕事のネットワークを広げるため、本気の婚活)で登録しているかも、だいたいこのような方が多いです、と、記載されたいる記事を多数目にします。
インターネットの情報は時に正確性に欠けることもあるかもしれませんが、真偽は自分の目で確かめるとして、内容だけは頭に入れて登録する際に選べる指標になるのではないかと思います。
彼女の婚活を聞いていると、彼女は登録して終わりではなく、女性らしさ、魅力アップの為、フィットネスは勿論、歩き方や仕草と仕事とかけ持ちしながら、自分磨きに休みの日の時間のほぼ全てを利用しています。
そして、それを重荷と思わず、婚活をきっかけに、女性らしくいたいという気持ちが芽生えたそうです。
年齢に美しくなりたい気持ちは期限もありません。
婚活をする際には、楽しみながら、仕事と、日常生活、そして自分磨きをすることが雰囲気も良くなり良いご縁に芽生えるのだなと思いました。
卑屈になって、焦って、自分のことしか見えなくなって、そのうち結婚したい理由も分からなくなるくらい追い詰められては、目には見えませんが、疲れているような辛そうなオーラが伝わると思います。
彼女は現在も婚活をしておりますが、楽しんで人生のパートナーを焦らず着実に見つけていきたいと思う、彼女の姿を見ているとそういう日も遠くはないと感じました。
見ていてとても晴れ晴れしく、爽やかな彼女の今磨きを掛けていることは実際、表情にも出ていて、自然な笑顔が多く見受けられるようになりました。
婚活は楽しむ事が一番、それを彼女から一番教えられた事です。
中居 賢匠
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